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深川塾でした
こんにちは。DH-Rの杉元です。

4月18日、東京の汐留で、第五回深川塾が開催されました。
「深川塾」とは、私の尊敬する歯科衛生士深川優子先輩が主催されている歯科衛生士のスタディグループです。

年に2回、春と秋に東京で行われています。

今まではグループのメンバーが順番に講師をつとめていましたが、今回は初の企画で、アサヒプリテックの櫻井氏を講師にお招きし、医療産業廃棄物や金属の勉強をいたしました。

最近は、技工物にどんな金属(どこの金属)を使用しているのかということが国民からも注目をうけています。中国のベリリウムが入った金属の問題もありましたし、トレーサビリティが求められてくるのも当然の流れなのかもしれません。

また、2007年の改正医療法により、歯科診療所にもより院内感染対策が厳しく求められています。

院内感染対策については、コストもにらみながら、どこまで個々の医院でできるのかを考えていかねばなりません。
これからの大きな課題になってくるのではないでしょうか。

まだまだ勉強しなければいけないことが多いなと実感した一日でした。
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[2010/04/25 17:29 ] | しごと | コメント(0) | トラックバック(1)
縛っているもの
こんにちは! DH-Rの杉元です。

たくさんの「院長先生」を拝見して、いつもいつも感じることは

「院長はストレスフル」

という一言につきると最近感じている私です。


「そんなことないよ!!」とおっしゃる先生、いらっしゃるかしら・・・・。


いわゆる「役割」というものがあります。

技術者として臨床の第一線に立つ
経営者
スタッフのマネジメント(教育含)
家族の一員(夫・父・息子)
一個人として

・・・・ああ、それから先日「歯科医師会の役割」も大変だと指摘をうけましたっけ。

どれもこれも、「課せられた」ものは大きく、大変なんですよね。

****

かつての「院長先生」のストレスは、なにで緩和されていたのかしらと考えます。

おそらく、家族?    院長婦人が一手に引き受けていた側面もあるかもしれません。

あるいは、経営やマネジメントに院長がそんなに注力せずともなんとかなってきたという側面もありでしょうかね。

****

院長が常にストレスフルなのは傍から見ていても充分理解できます。

ですが、それをいかに「マネジメントしていくのか」が、実はどんな仕事よりも難しくかつ重要ではないかと私は考えています。

ストレスがあるのはあたりまえ。それとどう向き合うのか。

****


院長の中にある個々の「役割」ははずせません。ですが、その「役割とはなんなのか」という「縛り」は実は自己の中にあるものなのです。

[2010/04/05 09:16 ] | ひとりごと
チーム
こんにちは。DH-Rの杉元です。

歯科医院はチームで動いています。

歯科医師
歯科衛生士
歯科アシスタント
受付

・・そのほかに、事務の専門のヒトがいるところもあるでしょうし、専任のTCを置いているところも増えてきました。保育士さんがいるところもあります。歯科技工士さんも、大きな歯科医院ではいらっしゃるところもありますね。

一番コンパクトなチームが

歯科医師
歯科衛生士
歯科アシスタント(兼・受付)

といった形になるでしょうか。

歯科医師と歯科衛生士は直接患者さんの口腔内に触れることになりますので、言い方をかえれば、「直接収入を得る」ことができます。

なので、成果ははかりやすいですね。「数」で出ます。

けれど、歯科アシスタントの仕事は、成果がはかりにくいものです。

受付にしても、事務にしても、「できてあたりまえ」の仕事なのです。反対になにかあると「マイナス」のジャッジだけ与えることになります。

普段、「あたりまえ」に仕事ができていることは、実はそれを「支えている」チームメンバーがいるからなのですが、なかなかそこがね、わかりにくいんです。

あたりまえのことをあたりまえにすることの大変さとしんどさ。

そこのところを、チームの「長」である院長先生方には、しっかりと評価、認識していただきたいと思うのです。

[2010/03/18 10:30 ] | ひとりごと
「医療人として」の前に
こんにちは。DH-Rの杉元です。

春からの新人さんの教育を前に、いろいろ考えることの多い時期になりましたね。
医療人としての、「あり方」そして、スキルUP、いろいろ教えたいこと、学んでほしいことはヤマモリです。

私は、お仕事のなかで、歯科衛生士だけでなく、歯科アシスタントのみなさんの指導もしています。
アシスタントの新人さんは、高校をでたばかりで、仕事経験がアルバイトも含めてまったくない方もいらっしゃいます。

彼女たちが、歯科業界で仕事をしていくことを通じて、社会人として立派に成長してほしいと考えています。
何年この業界で働くかはわかりませんし、もしかしたら数年で辞めてしまうかもしれないですが、ここの業界でお仕事をして

「よかった」
「成長できた」

と思ってもらいたいですし。

彼女たちが結婚したり出産で仕事から離れたあと、ふたたび仕事をしたいと思ったときに

「また歯科で仕事がしたい」

と思ってもらいたいですものね。

そのために、まず「社会人としての基本」をきちんと教えないといけないのです。

ともすれば、「そんな常識、改めて教えることじゃない」と思われるようなこと、たとえば、挨拶の仕方、返事の仕方、仕事を休むときの連絡のとりかた・・・などなど。

誰も教えていないのであれば、もう医院で教えるしかないわけです。

ええ?こんなことまで言わないといけないの?とおっしゃるような細かいことまで最初に教え込んでおく必要があるのです。

大変ですが、責任も重大です。

「若い子は常識がなくて・・」と嘆く前に、まずそれを最初にきちんと教育したか考えないといけません。特に、「まったくの新人さん」は、家庭で本当になにもしていないことが珍しくありません。トイレの掃除も家でやったことかないなんて、最近はめずらしくもなんともありませんから。

[2010/03/11 10:42 ] | しごと
念願の・・・・
こんにちは。DH-Rの杉元です。
今日はおひなまつりですね・・・・。女の子が家族に私しか(!!)いないので、桃の節句はなんとなくスルーしてしまう我が家です。

Q-pot というアクセサリーブランドがあります。

http://www.q-pot.jp/

スイーツのモチーフなどのとっても可愛いアクセサリーがたくさんあるのですが、その中に「tooth」というシリーズがあって、とってもとってもキュートなのです。

仕事柄?歯のモチーフには目がないのですが、なかなか買えずにいました。そこそこのお値段ですし・・・。

100303_0816_01.jpg

でも、ついに買ってしまいました!!シルバーで可愛い!!(一般受けするかは微妙)
仕事スーツにも似合いそうです・・・。

セミナーで、デンタルショーで、これをつけてうれしそうに闊歩していたら、それが杉元です。よろしくお願いします。
[2010/03/03 16:18 ] | ひとりごと
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